旬の野菜詰め合わせ便の販売を開始いたしました。
瀬戸内の自然で育った元気いっぱいなお野菜たちを皆様にお届けしてまいります。 

現在のお野菜の内容は下記の通りとなっております。

・玉ねぎ(黄):2㎏(約8~12個)
・玉ねぎ(赤):1㎏(約2~3個)
・葉付き大根:2本
・小カブ:500g(約8~10個)
・葉付きニンジン:250g(約8~12本)
・東京ベカ菜(半結球の白菜):1束
・ソラマメ:200g(約10個)

記載の数量は2人前様の内容となります。
4人前様は×2程度とお考え下さい。

全て農薬・化学肥料を一切使用せず、手作業で育てております。
野菜本来の旬の味わいをぜひお試しください。

ご希望のお客様ははお買い物ページよりお申し込みください。
Img_0576e95ba66829970ae1f35247a8ace1
今年も立派な新玉ねぎが収穫できました!
今年は例年に比べ5月上旬の気温が高く、初夏並みの暖かさです。
そんな中、我が家の玉ねぎはトウ立ちが1本もなく(去年は数十本ありました。)、球が大きく健康的に育ってくれました。
今回、肥料は苗定植前の元肥に豚糞とEMボカシを施肥したのみで、追肥は行っておりません。
収穫時にちょうど窒素分が切れていえると思われ、保存も長く持ちそうです。
ショッピングページで販売しております。
皆様、ぜひご賞味ください。
Img_c55bc01b88c1c0876fe4be2ab1adedf6
本日は尾道市にある「しぜん療法院 おのみちの家」さんで開催された”旬な野菜のお話会 大根編”に参加してきました。
野菜愛好家 ユーミさんのスペシャルな大根プレートを味わいながら、参加者の皆さんと野菜や農業に関して楽しくお話ししました。
Img_fa9c243b1da3b4619d7e37d54ef40f7c
大根のスペシャルプレート。おいしい!
Img_6585e7e53f8ab8472181ea118d740563
「鬼おろし」という竹製の大根おろしです。
Img_e167de20f8d9ecea48dc31a5de0a0b74
左側が一般的な大根おろし、右側が鬼おろしを使った大根おろしです。鬼おろしの方が辛みが少なく、口にやさしい味わいです。
今回は当農園で栽培している大根も4種類持参し、販売させていただきました。
(宮重総太、紅芯、赤大根、紫大根)
おかげさまで用意した分はすべて完売しました!
お会いできた皆様、本日はありがとうございました。
Img_1af6d3dd67e7b99b58fcfaa5dfc1d9e3
今季少量ですが大豆を作付けし収穫しており、自家製豆乳作りに挑戦しました。
作付けした大豆は”こすず大豆”という名前で、大きさが小さめなので納豆に適した品種として知られています。
以下、簡単ですが我が家の豆乳レシピです。
まずは大豆500gを一晩水に漬けます。
Img_f3b748b8575fb7ceaac68a23f14fe6b3
みるみるうちに水を吸水し、丸い形が細長く伸びていました。
次に、大豆をミキサーにかけ、撹拌します。
この時注意することは、
①ミキサーに入れた大豆の重さと同じ量の水を入れること。
 (例)大豆200gに対し水200㏄
②なるべく細かくなるまで撹拌すること。
ペースト状になるまで撹拌したら、鍋に入れて火にかけます。
Img_ee6f317b102161dc00224610c4299e9d
およそ10分ほど、吹きこぼれに注視しながら木べらでかき混ぜます。
火の加減を見ながら、焦がさないように注意してください。
最後に、さらし布を使いペースト状のものをこします。(ろ過します)
ここで、豆乳とおからに分かれます。
Img_e3d6162c760be7fe94b5811010cc063f
Img_590a7a8b4d26d782db941c09d0a4a357
以上の手順で、今回は豆乳がコップ2杯と少々、おからがタッパ1杯分ほどできました。
自分で作ってみて、豆乳作りにはいかにたくさんの大豆が使われているかが身に沁みました。
豆乳好きの妻のために、来年はもう少し収量アップを目指して作付け計画を立てようと思います。
みなさんもぜひ自家製豆乳作り、チャレンジしてみてください。
Img_c7a72d7a588b7679f282d3d12734984f
Img_cf714c29790b606254369627a303b2ea
2018年度のみかんジュースを搾汁しました。
今年は糖度12.5度と程よい甘さで、酸味はあまり感じられず、お子様にも飲みやすい仕上がりとなっています。
冬の時期はホットで飲むのもおすすめです。
ぜひお買い物ページをご覧ください。