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2018年度のみかんジュースを搾汁しました。
今年は糖度12.5度と程よい甘さで、酸味はあまり感じられず、お子様にも飲みやすい仕上がりとなっています。
冬の時期はホットで飲むのもおすすめです。
ぜひお買い物ページをご覧ください。
今季少量ですが大豆を作付けし収穫しており、自家製豆乳作りに挑戦しました。
作付けした大豆は”こすず大豆”という名前で、大きさが小さめなので納豆に適した品種として知られています。
以下、簡単ですが我が家の豆乳レシピです。
まずは大豆500gを一晩水に漬けます。
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みるみるうちに水を吸水し、丸い形が細長く伸びていました。
次に、大豆をミキサーにかけ、撹拌します。
この時注意することは、
①ミキサーに入れた大豆の重さと同じ量の水を入れること。
 (例)大豆200gに対し水200㏄
②なるべく細かくなるまで撹拌すること。
ペースト状になるまで撹拌したら、鍋に入れて火にかけます。
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およそ10分ほど、吹きこぼれに注視しながら木べらでかき混ぜます。
火の加減を見ながら、焦がさないように注意してください。
最後に、さらし布を使いペースト状のものをこします。(ろ過します)
ここで、豆乳とおからに分かれます。
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以上の手順で、今回は豆乳がコップ2杯と少々、おからがタッパ1杯分ほどできました。
自分で作ってみて、豆乳作りにはいかにたくさんの大豆が使われているかが身に沁みました。
豆乳好きの妻のために、来年はもう少し収量アップを目指して作付け計画を立てようと思います。
みなさんもぜひ自家製豆乳作り、チャレンジしてみてください。
本日は尾道市にある「しぜん療法院 おのみちの家」さんで開催された”旬な野菜のお話会 大根編”に参加してきました。
野菜愛好家 ユーミさんのスペシャルな大根プレートを味わいながら、参加者の皆さんと野菜や農業に関して楽しくお話ししました。
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大根のスペシャルプレート。おいしい!
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「鬼おろし」という竹製の大根おろしです。
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左側が一般的な大根おろし、右側が鬼おろしを使った大根おろしです。鬼おろしの方が辛みが少なく、口にやさしい味わいです。
今回は当農園で栽培している大根も4種類持参し、販売させていただきました。
(宮重総太、紅芯、赤大根、紫大根)
おかげさまで用意した分はすべて完売しました!
お会いできた皆様、本日はありがとうございました。
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