今季少量ですが大豆を作付けし収穫しており、自家製豆乳作りに挑戦しました。
作付けした大豆は”こすず大豆”という名前で、大きさが小さめなので納豆に適した品種として知られています。
以下、簡単ですが我が家の豆乳レシピです。
まずは大豆500gを一晩水に漬けます。
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みるみるうちに水を吸水し、丸い形が細長く伸びていました。
次に、大豆をミキサーにかけ、撹拌します。
この時注意することは、
①ミキサーに入れた大豆の重さと同じ量の水を入れること。
 (例)大豆200gに対し水200㏄
②なるべく細かくなるまで撹拌すること。
ペースト状になるまで撹拌したら、鍋に入れて火にかけます。
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およそ10分ほど、吹きこぼれに注視しながら木べらでかき混ぜます。
火の加減を見ながら、焦がさないように注意してください。
最後に、さらし布を使いペースト状のものをこします。(ろ過します)
ここで、豆乳とおからに分かれます。
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以上の手順で、今回は豆乳がコップ2杯と少々、おからがタッパ1杯分ほどできました。
自分で作ってみて、豆乳作りにはいかにたくさんの大豆が使われているかが身に沁みました。
豆乳好きの妻のために、来年はもう少し収量アップを目指して作付け計画を立てようと思います。
みなさんもぜひ自家製豆乳作り、チャレンジしてみてください。

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